熱帯魚にヒーターは必要?

熱帯魚を飼いはじめて、初めは初心者だったものの、今ではすっかり慣れて楽しんでいます。

熱帯魚の話をしていると、よく、熱帯魚を飼うにはヒーターも必要でしょう?と言われることがあります。確かに、初めてグッピーを飼いはじめる時には、水槽を買ったペットショップのお店では、熱帯魚を飼うためには、ライトのついている水槽と、温度調節をするためのヒーターも必要だと言われました。

しかし、実際に熱帯魚を飼いはじめてみて、個人的な感想ですが、ヒーターは特になくても大丈夫な気がしています。そしてライトも、特にライトがなくても、朝になれば外から明るい光が入り、夜には家の中も暗くなるという環境であれば、特別設置されたものでなくても魚たちはちゃんと朝と夜を感じ取ることができます。

ヒーターは、熱帯魚の種類にもよるのかもしれませんが、少なくともグッピーとオトシンクル、コリドラス、アフリカンヒメツメガエルは、ヒーターがなくても元気に過ごしています。熱帯魚を飼うためにはある程度の温度が必要なのですが、家の中で飼っている熱帯魚は、室温がある程度暖かいので、水温もそこまで下がらないのです。

それに気づいたのは、グッピーの赤ちゃんを別の水槽に移した時でした。最初は、ライトはヒーターがなくても大丈夫なのか心配だったのですが、何もなくても元気に育ってくれるのです。そして、もしかしたら大人の水槽もヒーターなしでも大丈夫なのでは?と思い、思い切ってどかしてみたところ、みんな元気に過ごしています。

ライトは、水槽に内臓されているというのと、観賞用に使っていますが、ライトがつくとそれで水温が暖かく保たれる、というのもあるような気がしています。

熱帯魚

久しぶりの水槽掃除

週に1回のペースで水槽の水1/3を取り換えるという作業をずっと続けていたのですが、ここ1か月ちょっと、実は水槽の水を変えていません。忙しかったこともあるのですが、ガラスの水槽に変えてから水槽が汚れにくいことにも気づいていたので、どのくらい掃除しなくても大丈夫なのか気になっていたというところもあります。

最後の掃除から1か月ちょっとの今の水槽の状態は、何と驚くことにそれほど汚れていません。ガラスの内側や水槽の底にある砂利、海賊船には多少のコケが生えているのですが、少なくともガラス面は軽くこすれば綺麗になります。海賊船も、歯ブラシでこすると綺麗になるので大丈夫です。こおけが生えてしまうと厄介なのは砂利なのですが、あまりにもコケがひどくなったら全とっかえすることができます。

以前のプラスチックの水槽の時は、1か月も放置したら水槽の中はグリーンになり、見てるだけでストレスがたまりそうな状態になっていました。

今使っているガラスの水槽は、ガラス面なので掃除がしやすいということ、こけを落とす時にプラスチックと違い、ガラス面に傷がつかないのでしつこいコケを避けることができます。そして何よりも、フィルターを水洗いすることができるので経済的です。フィルターが汚れても新しいものを買うことなく、中のフィルターとスポンジを洗えばすっきりと綺麗になります。あまり放置すると、このフィルターがかなり汚くなるので掃除するのが怖いのですが。

掃除をしない時でも、水槽の水は少しずつ減っているので、時々差し水をしてあげる必要があります。あとは、砂利の下にどのくらいのゴミがたまっているのか気になるところです。

コケ取り

新しいタンクメイトは誰?

グッピーが次々と寿命を迎え、残すところあと3匹になりました。そんな中、グッピーの後を追ってコケ取りであったオトシンクルまでもが★になってしまいました。グッピーはこれから先も続けていけるのですが、赤ちゃんを産んだ瞬間に別の水槽に入れないと親に食べられてしまうこと、そして、赤ちゃんを取らなければグッピーの寿命は半年から10か月なので、ちょっとあわただしいこと。そんなことから、グッピー中心だった水槽なのですが、ゆっくりと違う熱帯魚をメインとした水槽に変えていこうかと考えています。

現在水槽にいるタンクメイトは、グッピーとコリドラス、そしてカエルです。コリドラスとカエルはどういう訳か、大の仲良しで、いつも水槽の底でふたりでくっついてじっとしています。コリドラスはつぶらなひとみが特徴で、よくみると時々まばたきやウインクなんかもします。カエルは相変わらず、とにかくかわいいです。

熱帯魚の中には、水面に近いところで暮らすものと、そこの方で暮らすものと、中間地点を泳ぐ魚がいます。コリドラスとカエルは底で暮らす生き物で、時々上に上がってくることもあります。

グッピーは水上面で暮らす魚です。そんなわけで、現在我が家のタンクは中間に誰もいません。

いろいろと調べたところ、テトラ系の熱帯魚は中間を泳ぐ魚なので、今の水槽にはバランスがよくぴったりかもしれません。テトラにもいろいろと種類があるようなのですが、テトラは蛍光色のようなちょっと明るい色が特徴で、グッピーよりも小さ目なのが特徴です。

どんなタンクメイトを迎えるか、ちょくちょくお店にも足を運んでみようかと思います。

ちなみに、テトラはこんな感じの熱帯魚で、沢山泳がせると水槽の見栄えがぐんと引き立ちます。

テトラ

腰のまがったグッピーその後

数週間前にくらいからいた腰の曲がったグッピーですが、腰の曲がったグッピーはそのまま★となり、気づいたらまた1週間くらい前から別のメスグッピーの腰が曲がっていることに気づきました。

様子を観察してみると、症状は前回★になってしまったグッピーと全く同じで、腰が曲がってタツノオトシゴのように縦になってぴょこぴょこと泳ぐようになり、最近は少しずつ元気がなくなり、下の方で静かにしていることが増えてきました。

腰がまっがったグッピーを見ていつも気になるのが、腰が曲がっている以外にも体がぼろぼろになっていくということです。病気にかかって体がぼろぼろになっていくのか、それとも腰がまがってからだが弱っているところに他のグッピーから攻撃を受けているのか?

今のところ他のグッピーが攻撃をしているところはまだ見かけていないのですが気になるところです。

今のところは2匹目の腰曲りグッピーは元気に(?)していますが、これからどうなるのか心配なところです。

腰のまがったグッピー

水槽のライトは必要?

我が家の水槽には、昼間用の明るいライトと、夜用の暗めのブルーライトがついています。カエルがやたら陰に隠れるようになってからは特に、ライトをつけていたほうが水温があがってカエルが冬眠しにくいんじゃないかと思い、夜も電気を消さずに、夜用のブルーライトをつけていました。

ただ、最近春になり気温が上がってきたこともあり、ライトもそんなに必要ないんじゃないか?ということになり、夜のブルーライトを使うのをやめて、昼間の明るいライトを日中8時間程度つけるだけに切り替えてみました。

すると、なんと、カエルが陰から出てきて活動し始めました!春という季節も関係あるかもしれませんが、もしかしたら、やたらと隠れていたのは冬眠して眠っているのではなく、ライトがからだにつらかったのかもしれません。その辺の理由はカエル本人にしかわからない部分がありますが、カエルが出回るようになると、水槽をみるのが楽しみになります。

最近、腰が曲がっていたグッピーは残念ながら★になってしまいました。腰が曲がったことが原因よりも、だいぶからだが傷ついていたので、からだが弱って、他のグッピーに攻撃されてしまったことが原因で★になってしまったのではないかと思います。

もう一匹腰が曲がりそうなグッピーを発見したので、もしかしたら水質を見直さないといけないのかもしれないと思っています。

ブルーライト

腰のまがったグッピー

今朝、子供が水槽を見ている時に突然、「グッピーがさかさまになってる!」と言うので、グッピーが死んでしまったのかと思い見に行ってみると、腰のまがったグッピーが泳いでいました!腰が曲がっているグッピーはメスで、いつどうして曲がってしまったのかは不明です。

死にかけているのかな?と思ってしばらく観察してみたのですが、腰が曲がっている以外には問題ないようで、元気はあるようです。ただ、体が曲がっているので泳ぎはまっすぐではなく、フラフラッと泳いでいました。グッピーの腰が曲がることについて調べてみたのですが、原因はカルシウム不足や水質などもあるようですが、遺伝的な要因もあるようです。

以前、グッピーの赤ちゃんが産まれた時に、産まれた赤ちゃんの中に体が曲がったグッピーがいました。その中からまた次々に子供が生まれているので、もしかしたら遺伝的な要因があるのではないかと思っています。

体が曲がってうまく泳げないのはかわいそうなのですが、元気があるところを見ると、それ以外には悪いところはなさそうなので一安心です。からだが曲がって、ちょっとななめ縦になって泳いでいるところを見ると、タツノオトシゴのようにも見えます。

腰のまがったグッピー

起きてきたカエル

水槽の中を模様替えして、海賊船を入れてからは水槽の中がまたいつもと違う雰囲気になり、水槽を見るのが楽しみになっています。ただ、海賊船は、魚が穴から中に入ることができるデザインになっていて、隠れるのが好きな生き物にはもってこいの場所があることに気づきました。

我が家の水槽の中で、隠れるのが大好きなのがカエルです。最初の頃は船の中には入らず、あたりをうろうろしているだけだったのでそれなりに楽しめたのですが、ここ2週間くらい、カエルがずっと船の中に入ってしまい、ほとんど姿を見かけることがありませんでした。時々しんぱいになって船を水からあげてみると、驚いたように水の中に戻っていくので、船の中の隠れ家が心地よくて、冬眠しかけていたような気がします。

冬眠はさせない方向だったので、時々起こして様子を伺うようにしていたのですが、今朝はめずらしくカエルが自分から船から出てきてあちこち歩き回っていました。思う存分船の中に隠れて満足したのか、それともちょっとお腹がすいてエサ探しに出てきたか。もしくは春が近いのか。

水槽は家の中にあり、暖房で室温は管理されていますが、それでも水槽の中の生き物たちは、今が冬妥当ことがわかるようです。カエルはできるだけ冬眠させない方向ですが、隠れていたければ、そのまま好きにさせておいても良いかな、と最近思い始めています。

ヒメツメガエル

水槽と新年

クリスマスが来たと思ったらあっという間に年末になり、気づいたら年があけていました。お正月3日間は仕事も休みをもらっているので家族と魚たちとのんびりとすごしています。グッピーを中心に始めた水槽ですが、我が家での水槽中人気ナンバーワンは、カエル(正式名称はアフリカンヒメツメガエル)です。ヒメツメガエルにも幾つか種類があるようなのですが、英語ではAfrican Dwarf frogと言われており、小人のように小さなカエル、ということらしいです。
このヒメツメガエルが、なかなかおもしろいのです。水槽の置物の陰に隠れたかと思ったらひょっこりと顔を出したり、かといって物音がするとまたびっくりして隠れてしまいます。ただ、最近は人が水槽に近づくとエサの時間だと思うのか、恥ずかしそうに顔を出してきます。エサの食べ方は相変わらず不器用ですが、そんな不器用さがこのアフリカンヒメツメガエルの愛嬌なのかもしれません。
お正月は私たち人間はおせち、水槽の魚たちには久しぶりにアカムシをあげました。アカムシは水槽の汚れが激しくなるので普段はあげないのですが、特別な時のちょっとしたごちそうです。水槽の水質が悪くなる前に、明日は水槽の大掃除です。

ヒメツメガエル

年末の大掃除

12月も終わり、2014年もいよいよ最後ですね。家の大掃除も終わり、新年を迎えるための準備も着々と進んでいます。そして、せっかくなので、水槽の中も大掃除をして思いっきり模様替えをすることにしました。いつもは水槽の水を1/3程度取り、新しい水を入れるだけなのですが、今回はほとんどの水を抜き取り、砂利もすべて取り除いて新しいものを入れました。

 

水槽の中のガラス面も拭き取り、まるで新品のような水槽になり、気分もすっきりです。プラスチックの水槽の時は、水槽がそれほど重くなかったので、砂利を全とっかえするのもそれほど大変ではなかったのですが、ガラスの水槽は水槽そのものが大きいことと、デザインがちょっとこったものなので、砂利をすべて出すのは一苦労でした。
それでも、ガラスの水槽はコケがついてもさっとこすればすぐに落とすことができるので綺麗を維持しやすいです。水槽の中に新しく入れたアイテムは、海賊船です。魚たちはこれといって喜んでいる様子はありませんが、鑑賞用として楽しめます。フィルターから出てくる水が海賊船にあたると、船についている紐がゆらゆらとゆれるのがまた良い感じです。

魚たちもみんな元気で新しい年を迎えられそうです。また2015年もよろしくお願いします。

海賊船

コリドラスの食欲

コリドラスが我が家のタンクメイトとして仲間入りしてから、毎日水槽の様子を見るのが楽しみです。グッピーから始まったアクアリウムですが、タンクメイトが増えるといろいろな生き物の動きを見ることができるので楽しみも倍増です。

そんなコリドラスですが、コリドラスの食欲がすごいことに最近驚いています。タンクメイトの中では、沈むタイプのエサを食べるのはコリドラスとカエルです。エサの時間はみんな一緒なので、コリドラスとカエルのための沈むエサと、グッピーのエサを同じ時間に入れるのですが、コリドラスはエサを入れた瞬間にえさに食いついてきます。それに比べてカエルはのんびり屋なので、ふらふら~のんびり~としている間に沈むタイプのエサが食べられてしまうのです。このままだとカエルが飢え死にしてしまうのではないかと心配もしているのですが、カエルはカエルでちゃんと自分で食べるものを探しているようで、いつもと同じく元気にしています。

我が家はあまり広くないのでクリスマスツリーを飾るスペースがないのですが、水槽だけでもクリスマスらしく、ということで、クリスマスの小物を集めています。グラスの表面を飾ってみたりもしたのですが、飾りで魚が見えなくなるということがわかり、却下。水の中に入れても大丈夫そうな小物を検索中です。

スノーボール

新しい仲間 コリドラス

我が家の水槽に新しい仲間が加わりました。今回加わったのは、キャットフィッシュとも呼ばれているコリドラスです。コリドラスの中にもいろいろな種類がありますが、今回我が家の水槽に来たのはペッパーコリドラスというもので、お店の人の話によると、グッピーやカエルに比べたら少し大きめに育つようです。

コリドラスはカエルと同じように水槽の底の方で暮らします。なので、エサも下に沈むタイプのエサを上げる必要があります。現在の我が家の水槽にいるのはグッピーとカエル、コリドラス、スネイル、そして水草です。エサもそれぞれ異なるので3種類、グッピーのフレークとカエルの小粒えさ、そしてコリドラス用の少し大きめの沈むタイプのタブレットです。もしかしたらカエルとコリドラスは同じエサでも良いのかなと思ったりもするのですが、まだコリドラスが新しいので少し様子を見ようと思います。

コリドラスは、水槽の底の方でじーとしていることが多いです。そして目玉をぎょろぎょろさせることがあり、気のせいかもしれませんが、視線を感じることもあります。まばたきをする瞬間も見かけました。他の魚よりも体が大きい分、脳みそも大きくてちょっとは意識がありそうな雰囲気です。夜になると昼よりは泳いでいる時があるのですが、泳ぐときは猛スピードで泳いだりしています。他のタンクメイトとはうまくやっているようなので、ひとまず安心です。

ペッパーコリドラス

グッピーの寿命

最近、親世代のグッピーが次々に★になっていきます。一匹★になったと思ったらまた次の日に別のグッピーが★になる、という日が続きました。次々に★になるということは、水槽の環境が良くないことも考えられるのですが、★になったのがみんな親世代のグッピーだったので、おそらく寿命がやってきたのではないかと思います。

グッピーは赤ちゃんを産み、その赤ちゃんを育てたりと、楽しみが沢山ある熱帯魚ですが、寿命が短いのが特徴です。グッピーの寿命はおおよそ10か月とされています。産まれてから約3か月で大人になり、メスは出産を2回前後経験して寿命を終えていきます。それでも、1回の出産で生まれる稚魚の数は30匹から100匹前後と言われているので、産まれた稚魚をすべて育てることができれば、数を増やしていくことができます。

ただし、グッピーの親魚は、産まれた稚魚を迷うことなく食べるので、確保して育てたい場合には出産前後にグッピーの様子を頻繁にチェックする必要があります。グッピーの寿命はおおよそ10か月とされていますが、メスは特に出産を経験するので、6か月ちょっとで★になることが多いようです。うちで★になったグッピーもみんなメスでした。稚魚の方はだいぶ大きくなり、メスとオスの違いもわかるようになってきました。グッピーは、色が白っぽくてシンプルなのがメスで、色鮮やかなのがオスです。人間は女性の方が着飾りますが、動物はオスの方が鮮やかなものが多いですよね。

 

話は変わりますが、いまだにはっきりと決まらない転職のこと。グッピー稚魚メスナースというサイトを見てみたら、転職をサポートしてくれるサービスが幾つか見つかりました。様々なエリアでこういったサービスがあるみたいです。子供の保育園のこともあるので、そろそろ決着をつけたいところです。

風水と水槽

ゆっくりとリビングに座りながら、ゆらゆらと泳ぐ熱帯魚に癒されたいという思いから飼いはじめたグッピーたちの水槽ですが、風水の話を友達から聞き、水槽の置く場所で大きく運が変わるということを知りました。水槽は、実は風水の中では幸運を招いてくれるのにとても強力な力を発揮してくれるそうで、特に金運アップにとても効果があるそうです。

金運を招くための水槽の置き場所は、玄関の位置がどの方角を向いているのかによって変わってくるそうです。我が家の場合には、玄関が北向きなので、水槽を家の南東に置くと金運がアップするのだそうです。ただ、またここで問題があり、我が家の南東はベッドルームです。水槽は幸運を招いてくれるアイテムですが、ベッドルームに置いておいてはうまく運が回らないというようなことを言っていました。

なので、できることなら玄関から入ってすぐのリビングルームの中で南東を選びたいところなのですが、南東には冷蔵庫が。。どうもうまく水槽を設置して運を招くのは難しそうです。ただ、大切なのは、水槽を綺麗に維持するということだそうです。例えば、水槽がコケだらけになっていたら、癒しどころか余計なストレスを受けてしまいます。風水で大事なのは、家の中を綺麗にすること、特に玄関周りを綺麗にしておくことで、玄関から良い運を招いてくれるそうなのです。

水槽の中は、ガラスの水槽に変えて以来順調で、ちょっとの努力で綺麗な水槽を維持できています。ちょっと忙しくて水替えができない時でも、磁気クリーナーでガラスを綺麗にして、フィルターをちょくちょく洗っていれば5分です。砂利の中にゴミがたまるのでやはり時々水替えは必要ですが、やはりガラスの水槽だとコケも落ちやすいのでとても使いやすいでっす。

風水

水槽の砂利について

水槽の掃除をしながら、水槽の砂利は本当に必要なのか?と考えることがあります。

勿論、水槽に綺麗な色の砂利を敷けば、見栄えもよくなります。しかし、この砂利の中に魚たちのフンや古いエサがたまり、水槽を汚す原因になっているのではないかと思います。水の一部を交換する時に、ざっと砂利の中にたまっている汚れは吸い取ることができるのですが、それですべてを取り除くことはやはりできません。

水槽の大掃除をすれば、砂利をすべて取り除くので、いったん完全に綺麗にすることはできますが、大掃除は時間もかかるので頻繁にすることはできません。いっそのこと砂利を取り除いてしまえば、フンや食べ残しのエサはフィルターに吸い込まれるので、定期的にフィルターを洗えばそれで済むのではないかとも思ってしまいます。

そこで、水槽の砂利にはどんな役割があるのか調べてみました。まず最初に、ガラスの水槽の場合には、砂利を敷かないと水槽の中が明るすぎになってしまうことから、魚たちが落ち着かず、色が安定しなくなるということがあるそうです。砂利を敷くことで、魚たちにとっての地面ができ、水槽の中で安定して生きていくことができるのだそうです。

底が暗い色になっていたりする場合には、砂利がなくても魚たちは安定して生きていくことができるようです。また、砂利にはろ過機能があります。この濾過機能があるからこそ、魚たちのフンや食べ残したエサが砂利の中にたまるわけなのですが、たまったものは水替えの時にざっと吸い取る程度で良いそうです。

魚たちにとってベストな環境を作るためには、ある程度のバクテリアが必要になります。このバクテリアを維持するためには、水槽の中をあまり潔癖に綺麗にしすぎるよりも、多少の汚れが砂利の中に残っている方が程よい水質を保つことができるそうなのです。水替えの時に汚れをすべて取りきれないのがもどかしかったりもしたのですが、バクテリアのためにある程度残しておく必要がある、と思えば、特に気にすることはなさそうです。

水槽の砂利

やっぱりサカマキガイ

水槽に水草を入れるときに、サカマキガイが混ざらないようにできるだけきちんと管理されているお店で、水草もできるだけチェックしてから水槽に入れたはずだったのですが、今朝、水槽の魚たちをチェックしていた時にサカマキガイを発見してしまいました。

見つけたのは今のところ一匹。サカマキガイは繁殖力に優れているので、例え一匹だけでもいつの間にか赤ちゃんが増え、大繁殖します。サカマキガイは、水槽の中では害虫とも呼ばれる存在ですが、水槽の中にあるコケをとってくれるという面では、それほど悪い存在ではないような気もします。

しかし、繁殖力が強いので、一匹見つけたらあっという間にサカマキガイが増え、水槽の中がサカマキガイだらけになってしまい、見栄えが悪くなってしまうという難点もあります。実際にここまでのサカマキガイの被害にはあったことはないのですが、サカマキガイのことを調べると、見つけたら早めに退治するべし、と言われています。

退治の方法は、ゴミ箱に捨てるとか、トイレに流すとか。ただ、いくら害虫という存在とはいっても、生きているのにそのままゴミ箱に捨てたり、トイレに流すのには抵抗があります。蚊を見つけたら即座にぱちんとつぶすのに、サカマキガイには抵抗があるというのもおかしな話ですが、とりあえず大きな水槽に入れておくと居心地がよく、繁殖してしまう可能性が高いので、別のガラスの入れ物に水槽の水と一緒に分けてサカマキガイを入れて様子を見ることにしました。

サカマキガイの食べ物は基本的にはコケだと思うので特別エサはやらずに、念のため大きな水槽から多少のコケが付いた砂利を入れてみました。よくよく観察してみるとかわいいとまで思ってしまうサカマキガイ。どうやら水から出ても生きていくことができるのか、水面よりも上に上がってきていることもあります。時々水を変える必要はあるのですが、これからサカマキガイも地味に楽しんでいきたいと思います。

サカマキガイ2

カエルが冬眠?

最近、カエルの様子がおかしいのが気になっています。いつの頃からか動いているところをほとんどみなくなり、いつも同じ場所でじーっとしています。エサをあげても食べているところをみかけなくなりました。生きているのか心配になって、軽くつついてみたりもしたのですが、とりあえずは生きているようです。ただ、つついてもすぐには動かず、一瞬ドキッとしたりもしたのですが、その後すぐにはっと目覚めたかのように動いたりもしていたので、もしかして冬が近づいているから冬眠しようとしている?と思い始めています。

カエルの冬眠について一応調べてみたのですが、水槽の中で冬眠しやすい環境を整えるのは難しく、冬眠したとしても、気温が下がりきらないことにより深く眠ることができず、飢え死にしてしまう可能性があるそうなのです。これを避けるためには、冬眠しない環境を作って、冬も目覚めた状態に保つことができればベストのようです。冬眠しない環境を整えるためには、冬でも気温や水温に注意して、あまり温度が下がらないようにすることだそうです。

気温や水温が下がってしまうと、カエルは冬だと認識して冬眠の体制に入ってしまいます。おとなしくなってしまっている今の状態を見ると、すでに冬眠の体制に入ってしまっているようなので、もう手遅れかもしれないのですが、水温が下がりすぎないように気を付けてみようと思います。冬眠と言えば、昔実家でミドリガメを買っていた時に、ミドリガメが冬眠していたのを思い出します。特別冬眠のための環境を作ったりはしなかったのですが、冬はおとなしくよく眠り、エサをあげてもほとんど食べませんでした。

眠っていなくても、冬になると食欲よりも睡眠欲になるんですね。朝の気温が下がると布団から出るのがおっくうになり、冬眠できる動物がうらやましくなることもあります。

ヒメツメガエル冬

水槽の大掃除

ちょっとまとまった時間があったので、思い切って水槽の大掃除をしました。

綺麗な水槽を維持するためのポイントは、汚れる前に掃除する!が鉄則です。ついつい水槽の掃除は後回しにしてしまいがちなのですが、後回しにすればするほど掃除をするのが面倒になり、その結果、癒しのはずの水槽がストレスの原因へと変わってしまうのです。そんなことを避けるためには、水槽の掃除はできるときにしておく、そして経験上、汚れる前に掃除をするのが良いのです。ガラスの水槽はプラスチックの水槽に比べるとコケも取りやすく、綺麗を維持しやすいのですが、やはり気を付けるに越したことはありません。我が家での水槽の掃除は、3パターンあります。

まずは、一番手軽な掃除。時期のガラスクリーナーでガラスの表面をさっと掃除する。この時に砂利が詰まってる部分もガラスクリーナーを入り込ませてガラスをこすると、砂利の中に落ちているフンや古いエサなんかが水中に浮き、浮いたゴミはある程度フィルターが吸い取ってくれます。これにかかる時間は約3分。

次に、通常の掃除。これは1週間から2週間に1回しています。通常の掃除では、まずはガラスをざっとこすってから、ポンプを使って砂利の中に落ちているごみを吸い取ります。100%ゴミをとることはできませんが、定期的にゴミを吸い取っておくことで、極端な水槽の汚れを避けることができます。おおよそ1/3の水を抜いて、新しい水を入れます。最後にフィルターを洗って完了です。以前使っていた水槽のフィルターは汚れたら交換するしかなかったのですが、今の水槽のフィルターはスポンジと砂利なので、汚れたら流水で洗って綺麗にすることができます。それでも定期的に交換する必要はあるのですが、洗うことができるのでかなり経済的です。

水槽を大掃除する時にはまずは通常の掃除の時のように砂利の中にあるゴミを吸い取りながら水を1/2以上抜いてしまいます。(少し水を残すことで、魚を移動させずに掃除できます)水を抜いたら砂利をすべてだして流水で洗います。そして洗った砂利を戻し、水を入れてフィルターを洗ったら大掃除は完了です。大掃除が終わったところで、次は水槽の模様替えも考えています。

水槽の掃除

水槽と水草

水槽も新しいものに変えて以来、小さな努力で綺麗な水槽を維持できるようになりました。

まだ新しいからそんなに汚れていないというのもありますが、やはりガラスの水槽だと多少のコケがついても簡単に落とすことができます。グッピーとタンクメイトたちも元気に過ごしています。

グッピーの赤ちゃんが産まれた時には、生み始めてすぐに気づいたら母親だけ別の水槽に移したり、産まれた稚魚をすくって他のタンクメイトたちに食べられる前に救援活動をしていたのですが、新しい水槽は上のふたの部分がちょっと狭いので、網を入れてにげまわる魚を捕まえるのはとても大変。なので、これから稚魚が食べられないようにするためには、他の水槽で大きくなるまで育てるよりも、今の水槽で生き延びることができる環境を作ってあげる必要がありそうです。

グッピーの稚魚を親魚と同じ水槽で育てるためには、稚魚が隠れることができる場所を作ってあげる必要があります。隠れる場所を作るのにぴったりなのが水草。水草は、サカマキガイの卵が一緒にくっついていたり、水槽の汚れも進みやすいのでできるだけ新しいアクアリウムには入れない方向で考えていたのですが、稚魚を守るために入れる必要がありそうです。

水槽の汚れのことを考えたら、プラスチックのフェイクの水草でもよさそうなのですが、お店で見たところ、プラスチックの水草では稚魚が隠れるのに十分な場所を作るのが難しそうだったので、結局本物の水草を入れることになりました。グッピーにぴったりの水草は、葉が柔らかいものであればどんな水草でも良いのですが、稚魚の隠れ家を確保するためにはマツモがおすすめです。

マツモは葉が細かくてふわふわしているので、小さな稚魚が隠れやすいのです。親魚と同じ水槽で育てる以上、多少の稚魚は親魚やタンクメイトに食べられてしまう可能性もあるのですが、どのくらいの稚魚が生き延びられるか、見守っていきたいと思います。

まつも

水槽のお手入れ

ガラスの水槽を購入し、新しいアクアリウムに変わってからは水槽のお手入れがとても楽になりました。

多少のコケがガラス面につくことがあっても、磁気クリーナーでさっと掃除するだけですぐに綺麗になります。プラスチックの水槽だった時には、ブラシを使って、こすってもこすってもなかなか取れないコケを一生懸命掃除して、それでも完全には綺麗にならなかったので、掃除の時に費やす時間と労力がかなり軽減されています。

水槽の大きさが全体的にこれまでのものよりも大きいので、新しい水を足すのにちょっとばかり時間がかかりますが、それでもちょっとの努力で綺麗な水槽を維持できるのはかなり嬉しいことです。フィルターも、これまで使っていたものは汚れたら捨てて、新しいものに変えなくてはいけなかったので、ものすごい努力をしてフィルターにもお金がかかり、それでいて水槽が綺麗にならないという、なんとももどかしい状況だったのでした。

今はフィルターも定期的に交換する必要はあるものの、水槽の掃除の時にフィルターのスポンジを洗うことができるので、交換の頻度もかなり減りました。ガラスの水槽は、購入する時には費用がかかったものの、その後の維持費を考えたらやっぱり購入する価値があったと思います。プラスチックの水槽でコケがひどかった時には、水槽を見るだけで疲労感に襲われてストレスがたまるような感じだったのですが、手軽に綺麗な状態を維持できる今の水槽は、一日の終わりに座った時にも癒しの存在となっています。

泳いでいる魚はこれまでと同じものなのに、水槽が変わるだけでストレスの存在から癒しの存在に大変身です。気持ちのせか、ガラスの水槽になってからはグッピーもいつもより長生きするようになったような気がします。今は、新しいアクアリウムに水草を入れるかどうか考え中です。

sponge

ミドリガメの思い出

友だちが最近ミドリガメを買ったというので見てきました。

ミドリガメは、昔、私が子供だった時にお祭りで釣ったミドリガメがそのまま長生きして、つい最近まで実家で元気にしていました。そのくらい寿命の長い生き物で、さらにミドリガメは生命力も強いので、近所の川や池に放流してしまうと、そこで暮らしている生き物たちが食べられてしまい、絶滅を招いてしまう可能性もあることから、ペットのミドリガメを自然に放流するのは禁止されています。

そんなミドリガメですが、赤ちゃんの時は小さなからだでちょこちょこと動いてとてもかわいらしいのです。浅い水の中で生きることができて、陸に出して歩かせることもできます。私が子供だった時には、カメを水槽から出して部屋の中を歩かせて楽しんだりもしていました。また、ミドリガメは室内で飼っていても冬になると軽く冬眠します。実家で買っていたミドリガメは、のんびり水槽の中で動いてはいたものの、ほとんど食べ物を食べずに冬を過ごしていました。冬になると自然と食欲がなくなるのでしょうか。

ミドリガメの飼い方を調べてみたら、ライトやヒーターもつけるようなことが書いてあったのですが、実家で買っていたものは窓際の日当りの良いところで、水槽に水と石で作った陸のみで20年ちょっと生きました。室内の温度や地域によってはライトいやヒーターも必要かもしれないですね。

エサは、浮くタイプのカメのエサや、乾燥糸ミミズをあげていました。乾燥糸ミミズはミドリガメの大好物で、水の中に入れるとすぐにやってきてケンカをしながら食べていました。ミドリガメには金魚と同様、様々な思い出があるので、もう一度飼いたいという気持ちもあるのですが、グッピーとは別の水槽を用意する必要があること、20年から30年生きること、そして、大きくなるので後々大きな水槽に変えてあげる必要が出てくること、そんなことを考えると今のところは保留となっています。

ミドリガメ

グッピーの赤ちゃん3か月

6月に生まれた赤ちゃんは、小さめですが、ガラスの金魚鉢の中ですくすくと育っています。

まだ親のグッピーたちに比べるとかなり小さいのですが、産まれた時に比べたらだいぶ大きくなったと思います。いろいろと調べてみると、3か月くらいしてある程度大きくなったら親のグッピーの水槽に移すことができるようです。小さな金魚鉢の中でも赤ちゃんグッピーはまだからだが小さいので、窮屈な様子もなく元気に泳いでいます。

ただ、入れる水槽によって魚の大きさも変わるようで、小さい水槽だと小さ目、大きな水槽だと大きめに育つようです。なので、うちのグッピーの赤ちゃんは他に比べると小さ目なのかもしれません。さてさて、3か月が過ぎて、赤ちゃんたちもだいぶ大きくなってきたということで、大きな水槽に移すことにしました。新しい水槽に魚を移すときには、1匹か2匹、パトロールの魚を入れます。それで様子を見て大丈夫そうであれば、残りの魚も入れることができます。

これは、万が一新しい水槽の環境が新しい魚に合わなかった時に、すべての魚をうしなってしまうのを避けるためにパトロールを使って安全確認をするというものなのです。大きな水槽には、他の魚たちも元気に過ごしているので大丈夫だとは思っていたのですが、念のために2匹パトロールを入れました。入れた時には特に問題なさそうで、フィルターの水流にあたるとふらふらしていましたが、広くなった水槽の中をすいすいと泳いでいました。

大丈夫そうだったのでその後仕事に行き、帰ってきたところ、なんと、パトロールの2匹をどうしても見つけることができないのです。死骸はないので、ショック死のようなことにはなっていないのですが、どこにもパトロールが見当たらないのです。水槽の掃除もしてみたのですが、どこにも隠れていないようです。おそらく、3か月と張ってもまだからだがちいさかったので、親グッピーに食べられてしまったのかもしれないです。ということで、パトロールは失敗。赤ちゃんたちを移すのはあともう1か月ほどまってみようと思います。

babyguppy

新しいアクアリウム

コケ対策も頑張ってきたのですが、何度掃除してもフィルターにコケがたまってしまい、その水がまた水槽に流れるので水槽のコケも広がるというサイクルが定着してしまい、どうにもこうにもエンドレスな状態に陥ってしまっていました。そこで、思い切って新しい水槽を購入しました。

新しい水槽は、ガラスのもので、側面も平らなので、掃除もしやすいのではないかと思います。ガラス製の水槽をセットアップしながら感じたのは、ガラスの水槽は重いということです。水を入れていない状態でもかなり重く、落とさないように気を付けながらセッティングしました。

水槽は、一度設置してしまえば、掃除の時にはよほどのことがない限りは水槽を動かすことなくパンプを使って水替えをすることができるので、気を付けなくてはいけないのはやはり最初です。そんなこんなですが、新しいアクアリウムも無事に設置されました。

魚たちも今は新しいアクアリウムにお引越し。魚たちが嬉しそうに泳いでいるのは気のせいかなとも思ったのですが、夜には新しいアクアリウムからカエルの声が聞こえてきました。カエルが歌うほど喜んでもらえて私も嬉しいところです。新しい水槽は、これまでのフィルターとは異なり、水槽の掃除の際にフィルターとなっているスポンジを洗うこともできるうようです。コケにはこれまでかなり悩まされてきたので、コケ対策もしっかり準備しました。

ガラスなので、側面が汚れてもさっと綺麗にすることができるのですが、さらに掃除が楽になるアイテムが実はあったのです。ガラス面の掃除には、磁気タイプのコケ取りがおすすめです。2つに分かれており、ひとつが水槽の中に入り、もうひとつはガラスの外側から内側のコケ取りをくつけてこすることで、ガラス面のコケを掃除することができるのです。なので、側面を掃除する専用のブラシを中に入れて掃除するよりも、より細かいところを掃除することができ、さらに簡単に側面の掃除ができるのでお手入れもとても簡単です。

コケ取り

もっと早く知っていれば良かったと思うのですが、この磁気タイプのコケ取りは、プラスチックの水槽だとプラスチックを傷つけてしまう可能性があるのであまりおすすめできないそうです。プラスチックに傷がつくとそこにコケが入り込むというのをこれまで痛いほど経験してきたので、これだけは気を付けたいところです。

ガラスの水槽は綺麗?

水槽のコケ、あいかわらず取れません。

バケツ

掃除をしてもしても、しつこいくらいにフィルターにコケもたまります。これだけのコケがフィルターに取れているのに、どうして水槽の中のコケが綺麗にならないのだろう、と思います。そんなこんなで、水槽の掃除をしながらひとつ気づいたこと。グッピーの赤ちゃんが入っている水槽は、フィルターシステムがないのにいつも綺麗なのです。側面に軽いコケか汚れがついても、スポンジで軽くこするだけでさっと綺麗になります。それに比べて、フィルターシステムのある大きな水槽は、プラスチックの隙間にコケが入り込んでしまい、相当こすらなければコケはとれません。

こすってもあまり綺麗にならない、といった方が正しいかもしれません。たぶん原因は、水槽がプラスチックなのがいけないのではないか思い始めています。水槽がガラスだと側面に傷がつくこともないので汚れても軽くこするだけで綺麗になります。それが、フィルターシステムがないのに水槽が綺麗な理由なのではないかと思い、思い切って新しく購入することにしました。ガラスの水槽はプラスチックのものよりも多少値段がはりますが、掃除をする時の労力を考えたらやはりかないません。これまで使っていたプラスチックの水槽は、側面にカーブがあり、掃除がしにくいところもあったので、次に買うものはシンプルでまっすぐなものが良いなあと思っています。次の週末には買いにいけそうなので、楽しみです。

ずっと考えていた転職は、保育園がある病院を見つけ、応募することができました。保育園が中にあれば、仕事が始まる直前に連れていき、仕事が終わったらその場ですぐにお迎えにいくことができます。その代り、夜は家にいないといけないので、日勤のみでお願いしないといけないのですが、子育てをしながらの仕事なので、子供がもう少し大きくなるまでは、日勤のみということで仕事ができると良いのですが、そのあたりは慎重に相談する必要がありそうです。できるだけブランクをあけたくないので仕事は続けたいのですが、家族も大事にしたいというのが正直なところです。

水槽の汚れ具合

カエルのエサをペレットに変え、エサやりは初期に比べたらかなり楽になりました。本来はグッピーを中心に飼うつもりで始めた水槽なのですが、最近はすっかりカエルに手を取られてしまっています。

水槽の汚れは、汚れの原因と思われるアカムシをやめてペレットにしたのですが、やはり水槽の汚れのスピードは落ちず、コケがすぐにたまってしまいます。水槽の掃除をしても、またすぐにフィルターを交換しないとコケがたまってしまいます。これはもう、水槽そのものを取り換えなくては解決しないのではないかと最近は考え始めています。まだアカムシをやめてから間もないので、とりあえずもう少し様子を見ようと思うのですが、あまりにもコケがしつこいのでちょっとギブアップ気味です。

コケ

仕事から帰ってきてから綺麗な水槽に癒されたいところなのですが、グリーン(コケの色)な水槽にややストレスを感じてしまうところです。仕事の方は、最近人事の入れ替わりが多く、新しい先生が増えています。看護師は今年度は同じメンバーでいけそうなのですが、医師の方は新しい先生を迎えて医師不足を解消する方針のようです。看護師も増やしてくれるとシフトの回転がもう少し楽になったり、休みを取るにも融通が利くようになるのですが。

やはり医師や看護師不足はどの病院でも同じようで、ある程度対策をとって問題を改善したとしても、解決、とまではなかなかいかないようです。看護して転職には興味があるので、新しい先生にちょっと転職のことを聞いてみました。看護師の転職のことは以前にも自分で調べたことがあるのですが、医師の転職の仕組みもそれほど大きく変わるものではないようです。自分で転職先の病院を見つけてアピールする方法もありますが、仕事を続けながら転職活動をするにはやはり転職サイトなどを利用するのが良いみたいです。私も子供がまだ保育園なので、保育園のお迎えに便利な職場に移れればなあと思っています。

おやつはミミズ

タイトルを見てぎょっとする方もいるかもしれませんが、ミミズをおやつに食べるのは私ではなく、水槽の中のカエルです笑。

冗談はさておき、水槽の汚れの原因と思われるアカムシ(ミミズ)を少しずつ減らして約1週間ちょっとたちました。ミミズは食べている姿を見かけるのですが、カエル用のエサ(ペレット?)はあまり食べている様子をみかけないのですがしばらくしてみるとなくなっているので、おそらく知らないうちに食べているのでしょう。

ミミズは1週間に1回、スペシャルミールとして与えることにしました。できることならなくても良いものらしいのですが、せっかく買ったアカムシがまだ残っているというのと、これまで主食としていたものがいきなりなくなると、カエルが体調を崩すかもしれないという配慮から、少しずつ減らし、今あるアカムシがなくなる頃には完全にペレットのみに切り替えられてればと思います。

アカムシをやめてペレットに切り替えた理由は水槽の汚れ。最近、掃除をしてもすぐにコケが生えてしまい、フィルターの交換の回数もかなり増えています。水槽を一度空にして、全体を洗ってみたり、フィルターも取り換えるついでにすべて取り外して掃除してみたりもしたのですが、やはりまたすぐにコケが生えてしまいます。どうやら、水槽全体がそんな流れで落ち着いてしまっているようで、水槽の汚れの問題はまだまだ考えていかなくてはいけないようです。

時には水槽の水が濁ってしまうこともあるのですが、この時には水槽の水がすきとおるまで毎日1/3の水を取り換えることで解決します。すぐには治りませんが、続けて水を取り換えると2日くらいで水の色が落ち着きます。原因によって対処法も違うようなのですが、水が白く濁ってしまう時には、水のトリートメントを入れることで解決することもできるようです。

濁り除去

水槽の汚れとカエルのエサ

水槽の水替えは、基本的には1週間に1回、水槽の1/3くらいの水を取り換えると言われているので毎週そのくらいの水を取り替えているのですが、最近は掃除をしても追いつかないくらいコケが繁殖するようになってしまいました。

スネイルやサカマキガイもいるのですが、水槽のフィルターも交換してもすぐにコケがついてしまいます。どうしてなのか調べているのですが、よくわかりません。ペットショップにカエルのエサを買いに行った時に、水の汚れのことを相談してみたら、アカムシは栄養もあって、カエルだけでなく他の魚も大好きだけど、実は水にはあまりよくないのだそうです。

今は朝はグッピーのエサをあげ、夜にアカムシを入れてそれをグッピーとカエルが一緒に食べています。スネイルもアカムシにくらいついている時がありますが、スピードが遅いので他の魚たちに食べられてしまうことが多いです。こ夜のアカムシをやめて、グッピーには朝晩グッピー用のエサをあげて、カエルにはカエル用のフードをあげると水の汚れは少し軽減できるそうです。ただ、ひとつ心配なのは、いきなりアカムシをやめてカエル用のフードに変えて、それをカエルが食べられるのか、という点です。

最初はアカムシを顔の前にピンセットでもっていかないとエサを食べなかったカエルが、水槽の中に沈んでいる小さなフードを自分で見つけて食べることができるのか、実はとても心配です。アカムシについては、1週間に1度のスペシャルフードだと考える人もいるようなので、フードが食べられれば栄養的には問題ないのですが、餓死をしないかどうかがやはり気になるところです。

ということで、今回はとりあえずいつものアカムシと、お試しでカエル用のフードも買ってみました。ちゃんと下に沈むそうなので、慣れればカエルも自分でフードを見つけて食べられるようになるのだそうです。早速明日からカエルのエサを少しずつフードに変えていってみようと思います。

カエルのエサ

いつの間にかサカマキガイ?

手がかかることが予想されていたカエルですが、しつけ対策もうまくいき、お皿から自分で食べられるようになりました!アカムシは冷凍のものを使っているので、毎日上げる前に解凍してからあげています。解凍といっても、少量なので5分くらい室温においておくと良い感じに解凍されています。

完全に解凍されていなくても、あとは水の中で解凍されるので大丈夫なのではないかと思っています。そんなこんなで、水槽の中を観察していたら、入れた覚えのない貝殻を発見しました。他の魚たちよりもかなり小さいのですが、水槽の側面をちょこちょこと動いているのです。何だこれは??と思って調べてみたところ、どうやらサカマキガイのようです。どうして入れてもいないのにいるのか?と調べてみたら、サカマキガイは水草などを買った時に葉っぱにくっついてくることがよくあるそうです。

サカマキガイが一匹ついてきただけなら良いのですが、卵が気づかぬうちについてくると、サカマキガイが水槽の中で大発生してしまうらしいのです。繁殖力も強いらしいので要注意です。サカマキガイは、他のスネイルと同様、コケを食べて生きているので、水槽のコケ掃除という意味では悪くないと思うのですが、繁殖力が強いことから、害虫扱いされていることが多いようです。

そんなやっかいものと思われるサカマキガイですが、今のところは一匹だけなので、しばらく様子をみようと思います。話は変わりますが、グッピーたちの熱帯魚の他に、もうひとつ水槽が増えてしまいました。水槽と言っても、小さな金魚鉢ひとつなのですが、保育園の金魚釣りを子供がしたところ、一匹釣れてしまったので、小さな金魚鉢を買いました。金魚は子供の時に買っていた時以来なので、何となく懐かしい感じがします。熱帯魚の水槽と、金魚の水槽、我が家のカウンターは水族館化しつつあります。

金魚

カエルのしつけ

さてさて、手のかかる子だとは知らずにタンクメイトとして迎えてしまったカエルですが、いろいろと自分で調べてみたところ、毎日決まった時間にえさをあげることで、お皿から自分でエサを食べることができるようにしつけることができるそうなのです。

先週はまだいわれるがままにやっているところもあったのですが、今週からはピンセットでエサをあげるのをやめて、おさらにアカムシ(冷凍のみみず)を入れてあげています。アカムシをお皿にのせてそのまま水に入れると、当然のことながらお皿が砂底に到着するころにはアカムシはふわふわと水の中を浮いてしまい、エサが散ってしまいます。なので、お皿の上にアカムシを乗せて、その上に軽くふたになるものをかぶせて砂底において、ふたをはずすことで水の中でもアカムシをおさらに載せて与えることができます。面倒なのですが、ピンセットでひとつひとつあげるよりは楽なような気がします。

ここでのポイントは、毎日同じ時間にえさを与えること、そして、毎回同じ場所にえさを置くことでカエルがエサの時間を覚えていつも食べてる場所にやってくるのだそうです。また、カエルは音(振動)に敏感なので、エサを上げる前に毎回必ず水槽を軽くノックすると、ノック=エサの時間という習慣を学び、慣れてくるとノックをするだけでエサの場所にやってくるようになるのだそうです。

今のところは歩き回っている中でたまたまお皿の上にあるエサを見つけて食べているといった感じですが、そのうち習慣化して慣れてくれたらと願っています。ミミズを上げるときも、冷凍庫から出してすぐのものだとすぐに浮いてしまうので、5分くらい常温いおいて解凍してからあげることで、下に沈みやすくなります。カエルは基本的には下に沈んだエサを食べるので、浮いてしまうエサはあまり向いていないのです。例えば、アカムシには冷凍の他には乾燥したものもありますが、乾燥したエサは浮いてしまうのでカエルはなかなかエサを見つけてありつくことができません。

うちの場合、浮いてしまったアカムシは、グッピーがむらがってあっという間に食べてしまいます。カエルは食いつきが悪いので、与えているアカムシのほとんどはグッピーが食べて、その残りをカエルが食べているといった感じです。それでもちゃんと食べられているようなので、これでひとまずカエルのエサの問題は解決となりそうです。

アカムシ

カエルが★になりました

ちょっと前に新しいタンクメイトとして仲間入りしたカエルですが、一見元気にしているように見えたのですが、ちょうど1週間したころに★になってしまいました。気づいた時にはスネイルに食べられそうになっていました。まさかスネイルがカエルも食べてしまうとは、恐るべしスネイル。

スネイルは基本的に生きている生き物は攻撃しませんが、魚の死骸やコケ、排泄物なんかを食べて水槽を綺麗にしてくれます。なので、カエルも★になったことがスネイルにわかり、ごちそうだと思い、食いついたのでしょう。しかし、いくら★になってしまっても、購入してから2週間以内に★になってしまった場合には、それをお店にもっていけば新しく元気なものと取り換えてくれることになっているので、スネイルの餌食にしてしまう訳にはいきません。いそいでスネイルをつついてカエルを吐き出してもらい、カエルのボディを確保しました。カエルは見た感じ、特に病気でもなさそうで、怪我をしている様子もありません。

新しい環境がショックだった可能性もありますが、ショックで★になる時はもっと早いはず。ひとつ気になるところは、エサを与えてもあまり食べていなかったこと。でも、見ていないところで食べているのだろうと思っていたのですが、もしかしたら他の魚に取られて食べられていなかったのかもしれません。

お店にもっていくのは早いうちが良いので、その日のうちにお店に行き、事情を話してみました。すると、カエルには実はミミズをあげなくてはいけないという事実が発覚しました!つまり、なんと最初のカエルは餓死をしてしまったのです。購入する時の店員さんはなんでも食べると言っていたのですが、やはりカエルにはカエルの食べ物を上げる必要があったのです。知識不足が原因でかわいそうなことをしてしまいました。早く気づいてあげれば良かったと思います。これ以上同じ失敗をしないように、今回は冷凍のアカムシ(みみず)を買いました。これを1日1回あげるのだそうです。

そして家に帰ってさらに調べてみたところ、この種のカエルはあまり食いっぷりがよくないので、口の前までピンセットでアカムシをもって行ってあげなくてはいけないとか書いてあります!そんなに手のかかるカエルだったとは思いもしませんでした。ミミズを触るのはできるだけ避けたいのですが、何とかピンセットでエサを与えることに成功しました。手のかかる子ですが、こうして手をかけるとまた愛着もわいてきます。

frognew

新しいタンクメイト カエル

最近水槽の仲間が増えていますが、また今週も一匹やってきました。

水槽の仲間、いわゆるタンクメイトというものですが、共存できる種類であればいろいろなのがいたら楽しいので、グッピー以外にも別の種類の生き物を入れてみることにしました。タンクメイトを増やすときの注意は、まずは今水槽にいる魚たちと共存できるものであるかどうか。例えば、ベタなんかは他の魚を食べてしまうのでタンクメイトには向いていません。グッピーは、稚魚を除いては他の魚は攻撃しないので、タンクメイトに向いているのです。

今回やってきたタンクメイトはなんとカエルです。カエルといっても、陸がなくても生きていけるもので、大きさもそれほど大きくならないそうです。African Dwalf flogというカエルで、温和でマイペースな性格なので、他の魚ともうまくやっていけるそうです。

ただし、稚魚はたべるようなので、要注意ですが、稚魚は親グッピーからも離す必要があるのでその点は問題なくいけそうです。カエルは、水槽のコケ対策を探しにお店に足を運んだ時にすいーっと気持ちよさそうに泳いでいるのをみかけて、店員さんに聞いたところ、温和で水中に浮いているものを食べてくれるという話だったので、水を綺麗に保つためにも貢献してくれそう!ということで、ほぼ衝動買いをしました。エサはなんでも食べるという話だったので、今のところはグッピーと同じものをあげています。

あまり食いついている様子がないので、ちゃんと食べられているのか心配なのですが、残って下に落ちたものも食べるという話だったので、お腹がすいた時に食べ物を見つけた食べられるでしょう。新しいタンクメイトのカエル、きょとんとした顔がなかなか愛嬌がありかわいらしいです。

frog

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