コケ対策ーオトシンクルー

グッピーを飼い始めて、すっかり熱帯魚にはまってしまった我が家。

毎日水槽の中にいるグッピーを眺めて楽しむだけでなく、水槽について調べたり、週末に熱帯魚を取り扱っているペットショップに足を運ぶのが楽しみのひとつとなっています。そんな中で、水槽を綺麗に保つためには、フィルターや水替えだけでなく、コケを食べてくれる生き物をグッピーと一緒に飼うことで、掃除にかかる手間を省き、綺麗な水槽を維持してくれるという情報を入手しました。

コケを食べてくれる生き物には、スネイルやオトシンクルという魚がいるようです。スネイルやオトシンクルは、主にグラスや水槽の中のデコレーションについたコケを食べてくれるそうです。

また、水槽の底面のお掃除役には、コリドラスなどの熱帯魚がおすすめのようです。グッピーは、基本的には口に入らない大きさの生き物でなければ、攻撃したり食べたりすることはないそうで、オトシンクルもスネイルも、コリドラスも共存することができるのだそうです。

スネイルとオトシンクルを飼う時に気を付けないといけないのは、彼らは水槽の中にあるコケを生きることから、コケのない水槽では生存が難しいということです。我が家の水槽は立ち上げてしばらくたつので、目に見えるコケは目立たないものの、大丈夫だろうということで、まずはオトシンクルを一匹購入することにしました。

食べるコケが足りないと生存できないので、まずは一匹購入して様子を見ることにしました。新しい生き物を水槽に入れる時には、お店で入れてもらった袋を水槽に10分程度浮かべて、水の温度を慣らします。そしてゆっくりと新しい水槽に袋の中の水と一緒に入れてあげることで、水温の差にびっくりしてしまうことなく、新しい環境へと慣れていくことができるのです。

新しい生き物を水槽に迎えた時には、新しい環境に対する「ショック」から守るために、1週間は観察が必要です。新しい仲間のオトシンクルは、今のところはガラスに張り付いたり、泳いではりつく場所を変えたりと、元気に過ごしています。

 

オトシンクルす

水槽選び

グッピーを買うと同時に必要なもの、それは水槽です。グッピーを買っても、水槽がなくては育てることができないので、水槽は絶対に必要なものとなります。

 

熱帯魚を飼うのは今回が初めてなので、どんな水槽が良いのかわからなかったのですが、お店の人にグッピーにはライトとヒーターが必要だということを聞き、フィルターとライトのついたプラスチック製の水槽を買いました。

プラスチック製の水槽は、ガラス製に比べて軽いので取り扱いやすいそうです。なので、水槽の掃除をするにも、ガラス製よりもプラスチック製の方が手入れも楽だろうと思っています。

水槽を購入して、考えなくてはいけないのは、水槽の中のインテリアです。水槽の底には砂利のようなものを敷く必要があります。また、グッピーは隠れるところが必要であること、特に繁殖を考えるのであれば水草も必要となります。

繁殖させるのであれば、出産のときに他のグッピーから赤ちゃんを守るネットのようなものも必要になるようなのですが、それはまたその時期が来たら購入しようと思います。グッピーは熱帯魚の中でも育てやすいだけでなく、単価も安いので手軽に購入することができます。

ただし、我が家は熱帯魚そのものが初めてだったので、水槽やその中のインテリアなんかを購入したら結構な金額になりました。それでもまあ、水槽やなんかにかかる費用は初期費用であって、故障でもしない限り費用はかからないので安心です。

簡単に始めることができるといわれている熱帯魚グッピーですが、やはり最初にやることはいろいろありました。フィルターは、ある程度汚れてきたら交換する必要があるそうなのですが、ちょうど交換用のフィルターがセール中だったので、これを機に購入しました。水草にもいろいろと種類があるのですが、今回はグッピー用に必要なものだったので、グッピーが好きな葉っぱの軟かい水草にしました。

 

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グッピーから始まった我が家の水槽

マンション暮らしだけど、何か家族としてペットを迎えたい。

 

そういった願いから始まった我が家の水槽。昔子供のころ飼っていた金魚やメダカを飼うことも考えたのだけど、せっかくであれば鑑賞も楽しむことができる熱帯魚にしてみようということになり、30cmの水槽を購入しました。

 

熱帯魚選びは、熱帯魚の初心者でも比較的簡単に育てることができるグッピーにしてみました。グッピーと言えば、ちびま●こちゃんも昔買ったことがあるというくらい、初心者にも簡単に飼うことができる熱帯魚なのです。

また、グッピーは繁殖もしやすいそうで、オスとメスのいる水槽であれば必ず赤ちゃんが生まれて、グッピーが増えていくそうなのです。ということで、まずはオス一匹、そしてメス一匹の水槽から始めることにしました。

 

お店の人にもいろいろと聞いてみたところ、オスとメスを一緒にしてすぐに妊娠すれば、1か月ちょっとで赤ちゃんが生まれるとのこと。1か月しても赤ちゃんが生まれない場合には、残念ながらそのオスとメスは相性がよくなかったということで、新たなオスもしくはメスを追加する必要があります。相性が悪かったので離婚、そして新しいグッピーと再婚ということですね笑。

 

グッピーをオス&メス一匹ずつ飼うと決めてお店に行き、グッピーはオスは鮮やかな色をしているけれど、メスはシンプルな白っぽい色だということを知りました。そういえば、カモとか、他の動物も、オスが華やかで、メスはどちらかというと地味な色をしていたような気がします。

 

グッピーメス

人間はどちらかというと男性よりも女性の方が華やかなようですが、動物はメスよりもオスの方が華やかなんですね。こうして始まった我が家の熱帯魚生活。これからどう展開していくのか、お楽しみに。